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アプリを最新バージョンにアップデートする方法:必ず読むべき注意事項

SNSアプリ(LINE、Twitter、YouTube、Instagram等)の最新バージョンを利用する場合は、アプリをアップデートする必要があります。

iPhone端末の方は「Apple Store」からアップデートを行い、Android端末の方は「Google Play」からアップデート操作を行います。

本記事では、アップデート前の注意事項とiPhone端末でアプリをアップデートする方法をご紹介します。

iPhoneの自動アップデート設定

はじめに、iPhoneの方はアプリの自動アップデートをON/OFFどちらに設定しておくか定めください。

アプリ設定iTunesとApp storeからアップデートのON/OFFを切り替えることができます。

ONにすると、アプリの最新バージョンがリリースされた時点で自動的にアップデートが行われます。
OFFにすると、アプリの最新バージョンがリリースされても自動アップデートは行われず、手動でアップデートが行われます。

iPhoneの初期状態(デフォルト)ではONに設定されていますが、OFFにしておいた方が良い場合もあります。その理由については、以下の「アップデートする前の注意点」で解説しています。

アップデートする前の注意事項

SNSアプリのアップデートは、今までのバージョンとは違ってグレードアップするイメージですが、実はそれが仇となることもよくあります。

特に、よく見られるケースが「アップデートした事による使い勝手の悪さ」です。もちろん、使いやすくなるケースもありますが、旧バージョンは凄い使いやすかったのに対し、新バージョンにしたことで使い勝手が悪くなることもあります。

なので、アップデートに関する注意事項としては以下3つを確認しておきましょう。

  • 自動アップデートをONにするべきか?
  • アップデートで何が変わるのか?
  • 使いづらくならないのか?

アップデート内容と過去のバージョン内容を確認する方法

上記の注意事項を踏まえて、アップデート内容を確認する方法を説明します。

アプリのApple Storeを開き、タブメニューのアップデートを開きましょう。
次に、アップデートできるアプリ一覧が表示されるので、アップデート内容を確認したいアプリ項目をタップしてください。

新機能項目からアップデート内容を確認できます。過去のバージョン内容を確認する場合は、新機能項目にあるバージョン履歴をタップしましょう。

現在のアプリバージョンを確認する

iPhoneの設定アプリを開き、一般iPhoneストレージからバージョンを確認したいアプリを選択してください。(表示されるのに対象時間がかかることがあります。)

フォントが小さいですが、アプリ名の下に現在のバージョンが表示されます。

アップデート内容を確認する際の注意事項

YouTubeアプリを例に解説すると、例えば、現在インストールしているYouTubeアプリのバージョンが14.15で、最新リリースされたバージョンが14.19だったとします。

この場合、14.15から14.19までの4段階アップデートになります。つまり、ここで確認するアップデート内容は「14.16/14.17/14.18/14.19」までのバージョン履歴を確認して、アップデートするかの判断をする必要があります。

この確認方法を間違えていると、いざアップデートした時に「内容と書いてる事が違うじゃん!」と勘違いすることがあるので注意してください。

アップデートするか迷った時は調べよう

もしも、「本当にアップデートする必要はあるのか?」と疑問に思った方は、GoogleTwitterの検索エンジンを利用してユーザーのレビューを調べてみるのがオススメです。

Googleで検索するなら

Googleでレビューを検索するなら以下のキーワードを参考にレビューを探しましょう。

「バージョン〇〇」の部分は、アップデートバージョン数を入力しましょう。面倒くさかったら”最新バージョン”と入力してもOK。なるべく、“ひどい”“使いづらい”などのマイナスキーワードを入力すると、ダメな部分を見つけやすいのでオススメです。

Twitterで検索するなら

Twitterでレビューを検索するなら以下のキーワードを参考にレビューを探しましょう。

Twitterで検索する場合は、バージョン〇〇などと細かいキーワードで検索するより、大雑把に”アップデート”や”使い”と入力したほうがヒットしやすいです。また、利用者のレビューに含まれてそうなキーワードを予測して調べると良いです。

アップデートする方法

アプリApp Storeを開き、タブメニューのアップデートからバージョンを上げたいアプリ項目の右側にあるアップデートをタップするだけです。

アプリによっては、アップデート完了するまで少々時間がかかることがあるので、気長に待ちましょう。アップデートが終わるとアップデートマークが“完了”の文字に切り替わります。

アップデートできない時の原因と対処方法

「アップデートができない!」でお困りの方は、以下にアップデートできない原因と対処方法をまとめましたので参考にしてください。

アップデート項目が表示されてない

最新バージョンがリリースされているのに「アップデート項目が表示されていない」場合は、アップデートページの更新をしていないことが原因です。


App Storeからアップデート一覧を開き、ページを最上部までスクロールしてください。最上部で、上から下引っ張るようにスクロールするとアップデートページを更新できます。

App Storeにログインしていない

App Storeからログアウトした状態だと、インストールしているアプリをアップデートできません。


アプリをインストールした時のAppアカウントでログインし、再度アップデートを試みてください。

別のAppleアカウントでログインしている

以前のAppアカウントでインストールしたアプリを、別のAppアカウントでアップデートすることはできません。


どうしても、現在インストールしているアプリをアップデートしたい場合は、以前のAppアカウントでログインしてアップデートするしか方法はないです。

現在のAppアカウントでアップデートする場合は、アプリをアンインストール(削除)してから、再度インストールしてください。(再度インストールすると自動的に最新バージョンのアプリになるのでアップデート作業を行う必要はありません。)

回線環境が悪い

回線環境が悪いとアップデートが途切れてしまいます。これは3G回線の方によくあることです。地下・山奥などの電波のわるい環境にいると通信が悪くなってしまうんですね。


WiFiを利用してアップデートするのが確実です。もしくは、通信環境の良い場所で再度アップデートを試みてください。

また、私筆者が使っている「wi-fi-sweetspots」というiPhone/Androidに対応したアプリなら、電波(回線)が良い場所・速度が良好な場所を見つけることができます。以下にアプリリンクを貼っておきましたので気になる方は目を通してみてください。

Wi-Fi SweetSpots

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もう既に最新バージョンを利用している

当然の事ながら、既に最新バージョンをインストールしている方は、次の最新リリースがくるまでアップデートはできません。「あれ?まだアップデートしてないのに」と思った方は、おそらく自動アップデートが行われています。

自動アップデートの設定についてはこちらをお読みください。

解決しない場合はAppleサポートに連絡

以上をお読みいただいた上で解決しない場合は、Appleサポートにお問い合わせください。

お問い合わせ方法は、上記リンク(Appleサポートページ)にアクセスし、AppとソフトウェアApp Store接続とダウンロードAppのアップデートの順で進むと、アプリのアップデートに関する問い合わせを受けることができます。

問い合わせの項目では、今すぐ日時指定の2パターンに分かれます。混雑具合では待ち時間が長くなることもあります。サポート受付時間は全日9:00~19:45までとなっているので、その間に連絡しましょう。