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SNSアプリで連絡先へのアクセスを設定する:リア友との繋がりはココで決めておこう!

SNSアプリ(LINE,Twitter,Instagram等)では、どのアプリも初期設定時に連絡先へのアクセスを「許可するのか/拒否するのか」を設定するように求められます。

特に、連絡先の人との繋がりに抵抗がある方は、この設定をスッポラかしてしまうと、あとあと後悔をしてしまうことがあるから注意が必要だケロ!

今回は、連絡先へのアクセスに関する設定をご紹介していきます。逆に「連絡先の人と繋がりたい!どうすればいいの?」という意見の方も参考になるので、ぜひ読んでいってください。

連絡先へのアクセスとは

SNSアプリ側が「あなたの端末にある連絡先へアクセスしても良い?アクセスすると、このアプリ内で連絡先の人と友達になれるよ!」ということを表しています。

連絡先の人とアプリで繋がる状態にする
連絡先の人とアプリでは関わらない状態にする

大体のSNSアプリは、初期設定の段階で「連絡先へのアクセス許可」を求められます。

後の設定操作で「連絡先へのアクセス権限」を変更することも可能ですが、初期設定の段階で”拒否”しておくのが理想です。その理由については以下で解説。

「連絡先へのアクセス」を設定する方法をすぐにお読みになりたい方はこちらから進んでください。

初期設定の段階でアクセス許可を設定する場合

LINEの場合、初期設定の段階で「LINEが連絡先へのアクセスを求めています」という指示が言い渡されます。許可しないまたはOKのどちらかを選択することで連絡先へのアクセス許可を設定できます。

この初期設定段階で許可しないを選んでおけば、連絡先の人と繋がることは一切ありません。また、OKをタップすると許可されたことになります。

初期設定の段階で拒否にしておくのが理想

連絡先の人とSNSアプリで繋がることに抵抗がある方は、必ず初期設定の段階で”拒否”しておくことがベストです。(どんなSNSアプリでも)

はじめから”許可”を選択してしまうと、連絡先の苦手な人とアプリ内で繋がってしまうことがあるからです。

連絡先の人との繋がりに抵抗がない方は、特に気にしなくてもいいケロ!

仮に、そんな状況に陥った場合、あとあと連絡先へのアクセスを”拒否”に変更にしても、ブロックしない限り、その繋がりを遮断することはできないんです・・・。

LINEで例えると、連絡先の苦手な人から友達追加された後に、こちら側から連絡先へのアクセスを拒否に変更しても意味がないということ。

ただし、設定で「連絡先へのアクセス」を拒否に変更すれば、それ以上、連絡先の人がアプリ内で追加してくることはないので安心してください。

許可中に繋がってしまった連絡先の人を遮断したい場合はこちらをお読みください。

設定から連絡先へのアクセスを許可/拒否する方法

ここから本題です。iPhone端末より、SNSアプリで連絡先へのアクセスを設定する流れをご紹介します。

iPhoneの設定アプリを開き、プライバシー連絡先の順でタップしてください。

次ページのアプリ一覧からLINEアプリを探し、スイッチをON/OFFに切り替えることで、連絡先のアクセス許可/拒否を設定できます。

Androidの方

Androidの場合はバージョンによってやり方が異なりますので、簡単に説明します。

端末内にあるデフォルトアプリの設定からアプリLINE権限の許可の順で開いていただき、連絡先の項目をON/OFFに切り替えることで、連絡先のアクセス許可を設定できます。

許可中に繋がってしまった連絡先の人を遮断するには

どうしても連絡先の人との繋がりをアプリ上で遮断したい場合はブロックするしかありません。基本的に、どのSNSアプリでも繋がりを遮断できる「ブロック」という機能があるので、ブロックすることをオススメします。