LINEの使い方

LINE友だちと無料通話をする:通話画面のわかりやすい操作説明

今回は、LINE無料通話の仕組み〜通話画面の基本操作を解説します。

LINEの無料通話の仕組み

LINEの通話は、通常の電話回線でなく、インターネット回線(4G/LTE/Wi-Fi)で行われます。なので、通話料金は一切掛かかりません。

「10分で〇〇円」みたいな通話料が掛からないことから“無料通話”と言われているんだ!

友だちに通話をかける

ホームの友達リストから通話したい人を選択し、真ん中の無料通話をタップすると、電話をかけることができます。

トーク画面から通話をかける

トーク画面からでも通話をかけることができます。

トーク画面右上のをタップし、無料通話をタップすると電話をかけることができます。

呼び出し中について

呼び出し中は音が鳴り、真ん中に緑色の丸が動きます。相手が応答すると、音が止まり、緑色の丸から秒数へと変わります。

通話中の端末の持ち方

いつものように通常の持ち方でOKです。相手の音声が出るレシーバー部分に耳にを当てて、端末底にあるマイクに向かって話しましょう。

快適に通話をするなら・・・

雑音が入る場所や長時間の電話をするなら「マイク付きイヤホン」で通話をすることをオススメします。

「マイク付きイヤホン」とは、その名の通り“マイク機能が付いたイヤホン”のことです。iPhone/iPad等の端末を購入した時に付属するイヤホンもマイク機能が付いています。

マイク付きイヤホンなら、人混みのあるうるさい場所でも音が聞き取りやすく・マイクを近づけて喋れば、通話相手と話すことができます。

また、マイク付きイヤホンは、スピーカー時よりも音質が良く・相手に音声が確実に伝わるので、快適に通話を楽しむことができます。

長時間通話の時はとてもオススメ!

マイク付きイヤホンを使う場合は、端末のマイク部分ではなく、イヤホンのマイク部分に向かって話しましょう。

LINE通話画面の操作説明

ここからは、通話画面の基本操作について解説します。

LINE通話中は、写真のようにコントロール画面が表示されます。各アイコンの機能については次で解説しています。

ミュート

をオンにすると、ミュートに切り替わり、自分側から発する音声が相手に聞こえなくなります。

ミュートは、自分の周りの音が一時的にうるさかったりした時に使うと便利!

ビデオ通話

をオンにすると、端末の内カメラが作動しビデオ通話を行うことができます。

ビデオ通話ボタンを押した瞬間に自分の顔が真っ先に映るので、顔を写すのに抵抗がある方は注意しましょう。

右上の切り替えボタンをタップすると、外カメラに切り替えることもできます。

スピーカー

をタップすると、スピーカー(端末の底にある機器)から音声が出るようになります。

長時間通話で、端末を耳に当てるのがツラくなったらスピーカーを使おう!

スピーカーにしたら、端末を少し遠ざけて端末底にあるマイクに向かって話しましょう。マイクに近すぎると相手側からうるさく感じることがあります。

通話中に別の操作をする

通話中は、通話画面を縮小して別の操作を行うことができます。

通話画面から右上の縮小アイコンをタップすると、通話画面を小さくし、LINE内で別の操作を行えます。

ビデオ通話中も縮小アイコンをタップすると、ビデオ画面を小さくしながらLINE内で別の操作を行えます。

また、別のアプリの操作を行いたい場合は、端末のホームボタンを押すことで、通話を継続しながらホームの操作を行えます。ただし、ビデオ通話中にホーム画面に戻ると、自動的にビデオ通話がオフになります。

通話終了

通話を終了したい時は、通話画面の赤いアイコンをタップしましょう。「テレン♪」と音と同時に終了します。通話が終わるとトーク画面に通話時間が吹き出しに表示されます。

まとめ

最後に、ここまでの記事の内容をまとめておきます。

  • LINEの通話は電話回線でなくインターネット回線
  • 電話回線を使わないから通話料は掛からない
  • 通話中は別の操作が行える
  • 長電話する時はイヤホンをすると快適

以上、「LINE無料通話の基本操作(ステップ5)」の解説でした。