LINEの使い方

【LINE】ミニブラウザ機能の使い方:アプリ内で開いたWebページを縮小表示する

今回はLINEのミニブラウザ機能の使い方について解説します。LINEで送受信されたWebページ(URL)をよく開く方は、役に立つ機能なので覚えておくと便利です。

LINEのミニブラウザ機能とは

写真のように、LINEブラウザやトーク画面で開いたWebページを縮小表示したブラウザのことを「ミニブラウザ」と言います。

2019年6月3日にiOS版LINEで初実装された機能なんだケロ!

ミニブラウザ機能の特徴

LINEブラウザで開いているWebページを縮小表示することで、“そのページを閉じずにキープすることができ尚且つLINE操作を行える”というのがミニブラウザ機能の目的です。

縮小表示中は、他のトーク画面に移ったり、タイムラインなども見ることができます。

ミニブラウザ機能の使い方

デフォルトのままだと縮小表示ができない設定になっているため、先に「ミニブラウザの利用」を設定する必要があります。

LINEアプリの設定からLINE Labsを開き、一番下のミニブラウザを利用の項目をオンに切り替えましょう。

これでミニブラウザの設定は完了です。この設定を見逃しているとミニブラウザ機能が使えないので必ず設定しておくようにしておきましょう。

LINEブラウザで開いたWebページを縮小表示する

まず、LINEブラウザでWebページを開きます。(「トーク画面で送受信されたURL」もしくは「LINEニュース」から開くことができます。)

LINEブラウザの上部をタップしながら下へスワイプすると縮小表示されます。

まとめ

LINEのミニブラウザ機能は、LINEブラウザでWebページを多く開く方にとっては便利な機能です。ただ、少し欲をい言えば「縮小表示中のWebページも操作できたらいいな」と思ったり・・・。

アップデートで仕様が変わりましたら本記事は再編集しますのでご了承ください。