Twitterの使い方

Twitter(ツイッター)とは何?始める前に抑えておくべき知識

2006年にアメリカカルフォルニア州で開設された「Twitter(ツイッター)」。全角140字・半角280字以内でメッセージ(テキスト)・画像・動画・GIF・URLなどを投稿(ツイート)する事ができるソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)だ。

感覚的にいえばブログのようなサービス。ビジネス面ではミニブログとも呼ばれたりする。

本記事では、世界中に向けて自分の情報を発信することができる「Twitter(ツイッター)」について解説していこうと思います。「へえ〜そうなんだ〜」って感じで軽く納得してもらたら嬉しいです。

Twitter(ツイッター)とは何?

冒頭でも話したように、Twitterでは全角140字・半角280字以内でメッセージ(テキスト)・画像・動画・GIF・URLなどを投稿(ツイート)する事ができます。一般人・有名人・芸能人が日々つぶやくツイートを見たり、自分からツイートして誰かに見てもらうこともできます。

こうやって、世界中の人と情報を共有しあえることから、Twitterは“情報収集”“娯楽”“ビジネス”においても大きな活躍を成しています。

Twitter

Twitter

Twitter, Inc.無料

Twitter(ツイッター)という名前の意味

そもそも「Twitter(ツイッター)」というサービス名は、英語で“さえずり”という意味を表します。そして、ツイッターの短文投稿を指す「Tweet(ツイート)」は“小鳥のさえずり”を意味します。

簡単に話すと、「tweet(ツイート)」という単語には色んな言い方があるのですが、日本人ユーザーの間では「ツイート」を“つぶやき”という呼び方で定着しています。

ですが、特にどんな言い方をしても違和感はないので、「投稿・ツイート・つぶやき」どんな言い方でいいと思いますよ。ただ、「小鳥のさえずり」という言い方には違和感がありますね(笑)

Twitterでできること

ここからは、Twitterで「何ができるのか」というのを簡単に説明していきます。

フォロー

フォロー

ユーザーをフォローすることで、そのユーザーがツイート(投稿)する度に、自分のタイムラインにそのユーザーのツイートが表示されます。

タイムラインとは-タイムラインとはフォローしたユーザーのツイートやツイッター広告が時間順で表示される画面のこと。Twitterでは「ホーム」とも言います。

ちなみに、自分のことをフォローしたユーザーの事を「フォロワー」と呼びます。つまり、あなたが田中くんをフォローすれば、田中くんからするとあなたはフォロワーという立ち位置になります。

※「田中くん」というのは例え話です。

ツイート(投稿)

ツイート

「ツイート」は基本中の基本。自分のフォロワーに向けて、全角140字・半角280字以内でメッセージ(テキスト)・画像・動画・GIF・URLなどを投稿することができる機能です。

自分のツイートは、フォロワーのタイムラインに表示されたり、Twitter検索エンジンなどで表示され、アカウントに鍵をつけない限り、誰でも閲覧できるようになっています。

ファボ(いいね)

いいね(ハートマーク)

ツイートにいいねをつけることができます。これはフォロー・フォロワー関係なく、フォローしていないユーザーにも「いいね」をつけることができます。(別名=ファボ(Favoriteの略))

ファボはツイートに対する評価を意味します。「良いと思ったらファボをする」。そんな感じで捉えていただければ良いと思います。

リツイート(拡散)

リツイート

リツイートは「拡散」という意味であり、「RT」と略されます。

例えば、田中くんのツイートをリツイートをすることで、自分のフォロワーに田中くんのツイートを拡散することができます。

「評価」というより「拡散機能」としてRTを用います。ツイートの良し悪し限らず、「このツイートを私のフォロワーに広めたい!」と思ったらRTしてあげましょう。

リプライ(返信)

返信

ツイートに対して返信することをリプライと言います。(「リプ」とも言う。)

例えば、田中くんが「今日旅行に行ったんだ〜」ってツイートしてたら、「いいなあ〜」とか「どこ行ったの?」とかコメントを添える事ができます。

ダイレクトメッセージ(チャット)

ダイレクトメッセージ

ダイレクトメッセージは、ユーザーと個別でメッセージのやりとりができる機能です。(「DM」とも言う。)

基本的にツイッターでのやり取りは、誰でも閲覧できる公開状態にあります。なので、誰にも見られたくないようなメッセージのやり取りをしたい場合は、DMを利用することで1対1のチャットを行う事ができます。

アカウントに鍵をつける

先ほど「ツイッターでのやり取りは、誰でも閲覧できる公開状態にあります。」と言いましたが、アカウントの設定次第では、フォロワーだけにしかツイートが表示されない鍵付きモードに設定することも可能です。

つまり、「誰でも閲覧できる状態」から「フォロワー限定公開」に設定することができるわけですね。

インターネットに対する恐怖心があれば、アカウントに鍵をつける事をお勧めします。

サーチ(検索)

検索

サーチは「検索」という意味。ここでいうサーチとは、Twitter内での検索になります。

検索キーワード「アニメ 大好き」

ユーザーのツイート内に含まれたワードを検索することで、そのツイートやユーザーを探し出すことができます。

どんな時に「サーチ」を使う?

サーチの使い方は人それぞれだけど、例え話として言うと・・・、

「アニメ好きなユーザーと繋がりたいな〜」と思ったら、「アニメ 大好き」と検索をかけて、自分と相性が良さそうなアニメファンを探すことができます。

Twitterは様々な活用方法がある

以上、簡単にtwitterの基本機能だけ説明しましたが、どのようにTwitterを活用するのかは自由。(悪い事さえしなければ。)

ただ、Twitterの活用方法は多く存在することは知ってもらいたい。

例えば、アカウントを複数作って複数のアカウントを使い分けたりとか。ニュース情報を発信しているアカウントだけをフォローして、タイムラインを開けばすぐにニュースを確認できるアカウントを作るとか。芸能人の投稿だけが表示されるアカウントだとか。リアル友達だけしか関わりを持たないアカウントとか。活用方法はいっぱいあります。

Twitterの使い方次第では、世の中の情報を素早く自分のものにすることができるんです。正直テレビニュースが遅いと感じるくらい。筆者も改めて素晴らしいサービスだと感じています。

Twiiterに限らずインターネットは危険がいっぱい

「Twitterは便利だ!」と感じてもらったところで、逆に「Twitterには危険がいっぱい!」ということも知ってもらいたい。

「あなたに嫌がらせをするおじさん」・「あなたの住所を特定して晒すおじさん」・「出会い要求してくるおじさん」・「あなたをストーカーするおじさん」など、あなたの敵がいっぱい存在することを理解しておきましょう。

でも正直、そうゆう危険の末路はTwitterでの行動の自己責任という部分が多い。というのも、あなたが住所特定されるような言動をしていればあなたの責任でもあるし、あなたが嫌がらせを受けるようなことをしていればあなたの責任でもあるという事。

だからこそ、Twitterを利用する際には注意点がいくつも存在します。

Twitterを利用する際の注意点

ここからは、Twitterを利用する際の注意点を簡単にまとめていきます。

注意点
  • 人が発信する情報は確信を持てる情報以外信じてはいけない
  • たとえメディアが発信した情報であっても、その情報のソース(でどころ・情報源)を知らないのに、情報を簡単に信じるのはやめましょう。今の時代は、調べられるツールが多く存在します。Google等を使って人が発信した情報を調べてください。

  • 誹謗中傷はダメ
  • 「誹謗中傷はダメ」というのは、”相手が傷付くから”という意味ではなく、「誤解を生むから」・「敵を作ってしまうから」という意味です。恨みを買えば現実世界で何が起こるかわからない。

  • 簡単に出会わないこと
  • Twitterで見ず知らずの人と仲良くなっても、「この人だからいいや!」と言って、現実世界で簡単に会ってはいけません。どうしても会うなら、「この人なら大丈夫!」という確信的な情報を掴んでから。(ただし、未成年と会うのは法律上禁止)

  • 住所特定されるような言動・写真・動画は発信しないこと
  • 家の写真・住所・家付近の写真等の情報を発信するのは絶対にやめましょう。最近多いのが、学校名を晒してしまう子。ストーカーにあったり、事件に巻き込まれる事も少なくないので絶対ダメ!

  • 発言に責任をもつこと
  • 自分が投稿した内容や発言には責任を持ちましょう。上記注意点を確認して、ツイート・リプライ・DMする前に、「この内容を発信しても大丈夫なのか?」を改めて考えてください。

以上、必ず抑えておきましょう。

さいごに

Twitterの便利な点や危険な点をいろいろと解説しましたが、いかがでしょう。

Twitterは、使い方次第では生活においても重要な役割をもちますが、逆に悪い方向に進んでしまう事だってありえます。ただし、それも使い方次第。

本記事を読んで、少しでTwitterについて知識が深まり、活用法について考慮していただければ幸いです。