Twitterの使い方

【Twitter】DMが送れない6つの原因と対処方法

Twitterのダイレクトメッセージは、時と場合によって、送信できないことがあります。

本記事では、そんなDMが遅れない時の原因と対処方法についてご紹介していきます。

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DMが送れない6つの原因と対処方法

DMを送れない時の6つの原因をまとめました。原因の下に対処方法を記載しているので、対処法のボタンをタップし、内容を開いてお読みください。

送信したい相手にフォローされていない

相手にフォローされていない場合は、DMを送信することができません。おそらく、DM送信ボタンが表示されていない状態になっているかと思われます。「あれ?フォロワーだったはずなのに・・・」と感じた方は、リムられている可能性があります。


強制的に送信することはできないので、そのユーザーがツイートしている内容に対し、リプライで“フォローしてもらう”ように頼むしかありません。

なんて言えば良い?

「DMを送りたいのでフォローしてもらえないでしょうか。」・「DMよろしいでしょうか?」等

ブロックされている

元々フォロワーだったはずなのにDMが送れない方で、“相手にブロックされている”または“自分が相手をブロックしている”場合はDMを送信することができません。

あなたをブロックしました

ブロックされている場合は、相手のプロフィール画面を開いた時に「あなたをブロックしました」と表示され、DMボタンが表示されていなくなってるはずです。


相手にブロックされている場合は、相手との通信を完全遮断されてしまう為、残念ながら対処方法はありません。

ブロック解除

自分が相手をブロックしている場合は、相手のプロフィール画面を開きブロック中をタップして解除しましょう。ただし、ブロック解除した後、フォロワーも解除されてしまうので、もう一度その方にフォローしてもらう必要があります。

なんて言えば良い?

シンプルに「もう一度フォローしていただけないでしょうか。」や正直に「すみませんブロックしていました。フォローしていただけませんでしょうか。」など。正直に言った方がいいかもしれません。

送信回数制限にかかっている

1日に250通以上のDMを送信すると規制がかかり、DMが送信できなくなってしまいます。制限回数250回をオーバーすると、運営がそのアカウント対して規制をかけてしまいますので要注意。


規制の解除方法はただひたすら待つしかありません。規制された方のデータをまとめると、約数時間~数日程で解除されたとの声があります。解除の通知等は無く、自然に解除されます。

自分もしくは相手のアカウントが凍結している

あなたのアカウントもしくは相手のアカウントが凍結されている場合は、DMを送信することができません。


あなたのアカウントもしくは相手のアカウントの凍結を解除するしか方法はありません。どうしようもない場合は、新たにTwitterアカウントを作成して、相手にフォローしてもらうよう頼みましょう。

新規アカウントを作る初期設定の手順

また、Twitterのアカウント凍結は、凍結理由によって解除できることもあります。詳しくはTwitter公式ヘルプを参考にしてみてください。

通信回線(環境)が悪い

地下や山奥などの通信回線が悪い場所や機内モード設定にしていると、メッセージの送信が遅れたり、送信できない場合があります。

送信中,,,

送信したはずなのに、上記画像の送信メッセージの下に「送信中…」と表示されていたら通信環境が悪い証拠です。


通信環境の良い場所やWifi等を利用してから送信するようにしましょう。また、念のため、スマホの設定で機内モードにしていないかを確認してみてください。機内モードにしていると通信が遮断されてしまうので、一応確認するように。

機内モードの設定方法

DMの再送信は、回線状況が良好になった時点で自動的に送信されます。

また、私筆者が使っている「wi-fi-sweetspots」というiPhone/Androidに対応したアプリなら、電波(回線)が良い場所・速度が良好な場所を見つけることができます。以下にアプリリンクを貼っておきましたので気になる方は利用してみてください。

Wi-Fi SweetSpots

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ASSIA-Inc無料

Twitterの通信障害

Twitterでシステムの通信障害が起こった場合、DMはおろかTwitterを開くこともできなくなったりします。この通信障害は、Twitter運営側によるものであり、膨大な数のユーザーが一斉にツイートした時やTwitter利用者が多い時間帯などに通信障害が発生します。

どんな時に障害が起こる?

年が明けた時・何かが流行る瞬間・トレンド的なことがあったときに通信障害が起こりやすくなります。


Twitterの通信障害は、運営側による対処が必要な為、我々利用者が対処することはできません。通信障害が回復するまで待ちましょう。筆者が経験した限り、Twitterの通信障害は数分で回復することが多いです。

Twitterで、ユーザーからのシステム障害発生の報告件数をグラフで表したリアルタイムページもありますので、「システム障害かな?」と感じた方は以下のサイトを確認してみるといいかもしれません。

障害発生の報告件数(リアルタイム)

まとめ

以上、DMが送れない6つの原因と対処方法をまとめさせていただきました。

基本的にDMが遅れない原因は「フォローされていない」というのがほとんどかと思われます。

本記事以外の「DMが遅れない原因と対処法」を発見しましたら、随時追記していきますのでよろしくお願いします。